ちょっと英語ができるようになっただけで大切な人との距離が、、、

1年前、嫁に日本語が書けるようになってもらおうと思い、文字を書く練習をはじめたのですが、たった1日だけ練習をしてその日以来嫁は日本語を書いていません。

これに関しては僕が悪いのだと思いますが、正直ビックリするくらい嫁は飽き性でした、、、(笑

最初の「あいうえお」の段階で、「もう限界です」と僕に目で訴えてくるんですよね。

嫁のMichelleは僕が想像していた以上に集中力が無かったということなんです。
普通の旦那だったら、なんとかして嫁に日本語を書く練習をさせるのかもしれませんが、僕には不可能でした。

だって、日本人だったら絶対に見せないような疲れたリアクションをするんですよ、、、( ̄▽ ̄)

だったら、僕が嫁の得意な英語を勉強して普通に会話ができるようになればいいやってポジティブに考えたわけなんです。

そんな出来事があってから僕はオンライン英会話スクールをネットで調べてDMM英会話にたどり着き、1年間必死にスカイプとパソコンを使ってフィリピン人の先生に英語を教えてもらい、ようやく妻とコミュニケーションがとれるようになったのです。

最初は365日24時間いつ受講しても月に6,000円しないくらいのネイティブキャンプと迷いましたが、、、
冷静に考えると定額だから毎日受講しないと損した気持ちになると思ったのでやめました。

、、、って僕の趣味のオンライン英会話の話になってしまい、申し訳ないです。

結局何が言いたいのかというと、人には向き不向きがあるから、夫婦だからこそ、足りない部分は相手が補えばいいし、相手が足りない部分は自分が補えば上手くこの先を楽しく生きていけるということなんです。

僕たち夫婦は嫁がフィリピン人で僕が日本人だから、もしかしたら食い違う部分は日本人同士より多いかもしれないけど、分かり合えたときの喜びは大きいと思っています。

嫁のことを悪く書いたかもしれないけど、なんだかんだで大切な存在だから今こうして結婚して一緒に暮らしているわけですからね。

英語が少しだけ話せるようになっただけで僕は大切な嫁との距離がぐっと縮まったと信じています。

相変わらず、すぐに僕のことを怒るのは直っていませんが、それも慣れてきたらクセになってきたので、今は結構幸せなんですよね(笑